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IT時代のコミュニケーション

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人と人とが会話するコミュニケーション。
昔は道行く人が挨拶してくれたり、時間が合えばあって話をして情報を交換し合ってきました。

近年はインターネットが普及し、パソコンや携帯電話、スマートフォン、タブレット端末などの普及が急速に広まり、遠くにいても文字などでコミュニケーションを図ることができるようになりました。
スカイプやラインなどの無料通話コミュニケーションアプリを利用すれば、どんなに遠くても料金などを気にせず通話が楽しめたり、文字を送ってコミュニケーションができます。

しかし、こういったいつでもどこにいてもコミュニケーションが取れるという環境が、実際会って会話をするというコミュニケーションを希薄化させていきます。
だんだん人を見かけても挨拶しなくなったり、同じ空間に住んでいるのに、隣がどういう人かもわからない、そんな時代になってきているのです。

IT時代となった今、違う形でのコミュニケーションを実現しました。
メールやスカイプ、ライン、などといったコミュニケーションツールのほか、ツイッターやフェイスブックなどの文字による情報発信やコミュニケーション、さらにはそういったツールを利用した、遠くに住んでいる大切な人を見守るサービスというのも構築されてきています。

又、近年、話題になってテレビでも取り上げられた、徘徊する高齢者の行方不明者が急増しているという話題。
これを解消させるためにできたのが、スマートフォンや携帯電話と、GPS端末の通信を利用した、高齢者検索サービス。
徘徊する老人が常に身につけるものにGPS端末をセットすることで、家族が携帯やスマートフォンなどから検索するその高齢者がどこにいるのかが一目でわかるシステムです
人と人との現実的なコミュニケーションは希薄になったとはいえ、ITを通じたコミュニケーションはこれからますます進化していくといえるでしょう。

Written by hirai

10月 27th, 2014 at 7:16 am

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